安全衛生研修会を実施2026年10月01日
令和8年9月24日、弊社の社員及び協力会社の社員を対象に、安全意識の向上並びに労働災害防止を目的とした、「建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育」を実施しました。
当日は、建設業労働災害防止協会 熊本支援センターの殿井氏を講師に招き、熊本市発注の西部汚水22号幹線支線下水道築造工事(5310工区)の現場事務所において研修会を実施しました。
午前中は、現場事務所内で事業者責任と労働者の遵守事項など労働安全衛生関係法令関係法令についての解説や、最近の労働災害の発生状況及び分析、現場での労働安全衛生に関する具体的な災害防止対策等について講義を受けました。
午後からは屋外に出て、服装・保護具の点検と正しい取り扱いや、車両系建設機械の死角体験と合図の方法(グーパー運動)について講義を受けた実技での車両系建設機械の死角体験では、各人で見える範囲が違うことやオペレータと作業員との連携の大切さなどを学びました。
参加した社員一人ひとりが真剣に研修へ臨み、安全意識を高める良い機会となりました。
弊社では、今後も、社員の安全意識の向上と安心・安全な職場環境づくりに努め、労働災害の未然防止に取り組んでまいります。
